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メディカルニュース >> 介護保険制度について
  平成12年4月1日介護保険制度がスタートしました!

 介護保険制度の主旨と目的
1)家族介護から社会全体で支える社会介護へ
2)福祉的な措置制度から社会保険方式へ
3)縦割り制度から総合的にサービスを受けられる仕組み


 介護保険の制度と仕組み
要支援状態または要介護状態を保険給付の要件とする社会保険で
保険者は 市町村、特別区
被保険者は 40歳以上65歳未満の第2号被保険者
65歳以上の第1号被保険者


 保険料は?
被保険者から50%(1号被保険者17% 2号被保険者33%)
国が25% 県が12.5% 市町村が12.5%の割合で負担することになっています。
理由に市町村単位で受けられる介護サービスの質が変わってきます。


 介護給付の種類は?
 <在宅介護サービスとして>

「家庭を訪問するサービス」
  • 訪問介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 訪問入浴介護
  • 居宅療養管理指導

    「日帰りで通うサービス」
  • 通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリテーション(デイケア)

    「施設への短期入所サービス(ショートステイ)」
  • 短期入所生活介護
  • 短期入所療養介護

    「福祉用具の貸与 購入や住宅の改修」
  • 福祉用具の貸与
  • 福祉用具の購入費の支給
  • 住宅改修費の支給

    「その他」
  • 痴呆対応型共同生活介護
  • 特定施設入所者生活介護

    「介護サービス計画(ケアプラン)の作成」
    施設介護サービスとして
  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設

    となっています。以上が介護保険の給付対象です。
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