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  口臭度を一度チェックしましょう!
口臭の予防法
簡単に口臭を測定してみましょう!
口臭についてのQ&A
口臭度を一度チェックしましょう!
自分で口臭がすると感じる 歯ぐきから膿が出る
家族や他人に口臭を指摘された 口の中がねばねばする
たばこを吸う 口内炎ができやすい
食後すぐに歯を磨かない 親知らずがある
虫歯がある 入れ歯をしている
歯石がある 金属などの冠(かぶせ物)がある
歯石を取ってもらった事がない 古い冠が入っている
舌が白っぽい 食べ物がよく歯にはさまる
舌を歯ブラシで磨くことはない 歯の治療を途中で止めた
歯磨きすると歯ぐきから血が出る 胃腸が弱い
歯ぐきがよく腫れる  
上記の項目が1〜5つあったら軽い口臭があります。 6つ以上あったら該当する項目を改善しましょう!
また、かかりつけの歯科医院に相談するのも手です。
口臭の予防法
    ブラッシングをまめにしましょう!
    ブラッシングによって歯垢の除去、虫歯・歯周病の予防ができ、口臭予防には最も効果があります。 歯垢や歯石を除去することによって、細菌の繁殖を抑制し口臭を防ぐことができます。
    歯磨剤にも殺菌剤や芳香剤が含まれているので口臭を抑制することができますが、 ただ磨くだけでは完全に汚れや歯垢などが取れないため、歯ブラシの毛先を上手に使って、 口の中をよく観察しながら、自分にあったブラッシング法をみつけましょう!
    歯ぶらしだけでは不十分ですので、歯間ブラシ、糸ようじ、デンタルフロス等をもちいて、 磨き残しをなくします。
    外出時はうがいをしましょう!
    ブラッシングのように汚れや歯垢・歯石を取り除くことはできませんが外出時には有効な手段です。
    市販されている洗口剤などは香料も含んでいるため一時的な効果があります。
    ガムを噛むのも効果的です!
    ガムを噛むことにより、唾液の分泌量が増加し、唾液による殺菌作用、自浄作用が働くので、 細菌の繁殖を抑制し口臭の予防ができます。
    ガムは、砂糖の入っていないシュガーレスガムを選びましょう。
    食事は口臭を抑制します!
    食事をすることによって唾液が多く分泌するので、口臭を抑制することができます。
    ただし、食後にブラッシングやうがいをすることは言うまでもありません。
簡単に口臭を測定してみましょう!
  コップを使う方法
  吐息をコップの中に入れてから臭いを嗅いでみる。
口臭についてのQ&A
朝起きたとき、口臭がします。
空腹時や寝起き、緊張時は唾液の分泌が少なくなる為、細菌が繁殖するので口臭が発生し易くなりますがこれらは生理的な口臭で異常ではありません。
朝食を抜いたりするのは避けるべきです。
また、食後の口臭は臭いの強い食品(にんにく、ニラ、ネギ等)を食べたりすると、しばらく口臭が発生します。
しっかりとブラッシングをすれば多少緩和されます。

お酒を飲むと口臭がします。
これは、アルコールによって体内が一時的に脱水症状を起こしているためです。
脱水症状になると、起きているときでも唾液の分泌が抑制され、粘液性の唾液(ネバネバの唾液)になります。 唾液量が低下すると、唾液による殺菌作用、自浄作用、phを中性に保つ緩衝作用が低下します。よって、寝ているときには唾液がほとんど出なくなり、一晩たつとさらに舌苔が繁殖します。
予防策として、お酒を飲んだときには、飲んだ量の倍以上は水分の補給をした方がよいでしょう。

孫から口が臭いと言われます。
口腔の汚れ(歯垢や食物の残りかす)が入れ歯の間などについたままで放置しておくと口臭の原因になったりします。また歯周病、虫歯、舌苔なども考えられます。歯周病の場合、歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)内の歯垢の中の細菌がたんぱく質を分解、腐敗させることによってメチルメルカプタンなどが発生しこれが口臭となります。 進行した虫歯も口臭の原因になります。舌の表面の白い舌苔も、歯垢や歯石と同様に細菌の固まりで硫化物を生成します。また、加齢とともに唾液が少なくなり流れの悪い粘液性となりますから、こまめにうがいをしましょう。

口腔内の検査をしても異常がないのに 、口臭が気になります。
口臭がすると思い込んでいる自臭症かもしれません。仕事や環境の変化でストレスが溜まった人、神経質の人、緊張状態の人などにみられます。
原因として、家族に言われたり、周りの人が鼻を覆っただけで思い込んでしまうようです。もっと気楽に人と接するように心がけてみましょう。

タバコを吸うと口臭の原因になると聞いたのですが・・・
タバコを吸うと歯ぐきにニコチン、タールが付着して血管を収縮させるので歯ぐきの血行が悪くなり、歯周病を誘引させたり悪化させたりすることになります。
このため結果として口臭がするようになります。

口腔内の原因以外でも口臭はするのですか?
胃腸、呼吸器、鼻疾患などが原因で口臭がおきることもあります。
気になるようでしたら一度専門医にみてもらってください。